耐圧防爆形熱電対 CU, SCD

耐圧防爆形熱電対 CU, SCD

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耐圧防爆形熱電対は、可燃性ガスまたは可燃性液体の蒸気が存在し、引火爆発の危険のある場所において使用する温度センサです。
構造は、ゲージ圧1MPaの内部圧力に耐える耐圧防爆形の端子箱と、絶縁性の良いジアリールフタレート樹脂製端子板、保護管、取付金具、素線または素子と絶縁管からなり、取付金具の種類により、ストレート形、フランジ形、ニップル形があります。

防爆仕様

防爆構造 耐圧防爆構造
爆発等級および発火度 d2G4
使用危険場所 第1種および第2種
リード配線方法 端子箱へ金属電線管をネジ込み接続
電線管ネジ G1/2
接地方法 金属電線管を接地線に代用
工事方法 工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆)に基づく

熱電対仕様

素線 R、K、E、J、T
許容差 R――JIS クラス2
K、E、J、T――JIS クラス1、クラス2
測定温度 R―― 0~800℃
K―― -200~1200℃
E―― -200~600℃
J ―― 0~500℃
T―― -200~250℃
*仕様により異なります
保護管外径 φ1.5~φ22mm
保護管材質 SUS304、SUS316、SUS310S、SUS347、NCF600、カンタル

※その他の仕様はカタログをご覧ください。

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