赤外線熱画像温度監視装置「サーモピクス」CPA-RS

CPA-RSは、カメラとコントローラで構成され、CCDカメラで検出した輝度信号をコントローラで温度に変換することにより、2次元カラー温度画像に変換/表示する装置です。
  • コントローラはタッチパネル式液晶モニタ
  • スポット、エリア、ラインなどの温度計測、画像処理、判定機能も用意
  • 4種類をラインナップ

機種一覧

  形式 仕様
カメラ CPA-RS□□A エアパージフードあり
CPA-RS□□N エアパージフードなし
コントローラ CPG-GMP2R  
カメラ電源ボックス CCZ-ZRP  
※□□・・・視野角

仕様

●カメラ

視野角度 10°(水平)× 7°(垂直) 
21°(水平)×15°(垂直)
30°(水平)×22°(垂直)
42°(水平)×31°(垂直)
測定波長 0.8~1.0μm
測定温度範囲 700~2500℃の範囲でスパン200~500℃程度
温度指示精度 測定値の±2%(ε=1.0)

●コントローラ

カメラ接続 最大3台
表示器 8.4形カラー液晶( タッチパネル付き)
使用温湿度範囲 温度・・・0~45℃
湿度・・・20~85%RH(ただし結露しないこと)

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