ワクチン・コールドチェーン向けソリューション

 

ドライアイスを使うシーンでCO2漏れ安全対策と温度計測

ワクチン輸送や食品ロス対策(鮮度維持)を目的とした低温輸送(コールドチェーン)が注目されています。その中で温度維持のため、重要な役割を果たすのが「ドライアイス」です。
ドライアイスは固体のCO2(二酸化炭素)で、常温常圧下では直接気化します。建築物衛生法では各種設備状況によりますが、1000ppm以下を維持するように記載されています。3000ppmを超えると頭痛・めまい・吐き気など人体に悪影響が出てきます。MAシリーズCO2モニタは、CO2漏れ検知、CO2ガス濃度監視に大変有効です。ドライアイスの安全利用の為にご利用ください。また温度計測・管理については、水洗い可能なMF500や、内蔵センサと外付けセンサを選べる2WAYのデータロガーもご用意しておりますのでご活用ください。ディープフリーザ・超低温フリーザ向け温度センサについては下記リンクをご参照ください。



コールドチェーンにおけるドライアイスとCO2漏れ検知



コールドチェーンのイメージ(ワクチン)



関連製品

CO2センサ MAシリーズ

詳しい仕様はこちら

屋内環境監視モニタ MH1000#04

温度・湿度・CO2濃度・WBGT(熱中症指数)
スマホ・タブレットにカンタン接続!一括監視!
屋内環境監視モニタ

防滴形温度カードロガー MR5300

最大6000データ収録!
外付け・内蔵センサの2WAY利用が可能!
詳しい仕様はこちら

防水形中心温度計 MF500

簡単!スピーディに計測!水洗いOK
詳しい仕様はこちら