用途例(食品関連)

 

農業ICT用センサシステム

栽培環境を計測し環境の改善・作業工程の効率化・収穫時期を予測
自動制御の無いハウスでも、高度な環境づくり・収穫量UPが可能に

プラントモニタは手軽にハウス内の状態を把握することができるほか、蓄積したデータを分析して、収量や品質向上につながる最適な栽培環境作りに役立てることができます。
スマホでリアルタイムデータを確認でき、プラントモニタ内部に蓄積されたデータの吸出しもスマホで簡単に行えます。吸い出したデータは、農作業後に事務所のパソコンに落として、データの解析を行います。
農業のICT(Information and Communication Technology)化に貢献します。




特長

栽培環境を計測し、その測定結果を蓄積・分析。
最適な栽培方法や収穫タイミングを把握し生産・出荷計画の効率化に貢献。

  • 最適な育成環境づくりに重要な4つの外的要因を計測
    ⇒温度、湿度、CO2濃度、日射量
  • 作物の育成に欠かせない6つの指標を演算。演算結果をその場で確認
    ⇒飽差(HD)、飽差(VPD)、日積算日射量、絶対湿度、飽和水蒸気量、露点温度
  • 栽培環境を「見える化」することで、作物の生産管理・品質管理に貢献
  • Wi-Fi対応でハウス行かなくてもパソコンやタブレットで栽培環境を遠隔監視

接続構成例