動物の生態観測(ねずみ)

 

夜行性動物の行動観測を容易に実施観測対象に負荷を与えません!

夜行性動物を可視カメラ等で観測する場合、若干のライト照射等が必要となり、通常環境と異なります。小形熱画像センサは熱エネルギーを捉え、データ蓄積を行うため、真っ暗闇でも動物の活動状態を観測できます。

また、Excelデータで温度値としての行動解析も可能です。

低温箇所(黒)がエサ場、高温箇所(黄)がねずみです。エサ場に食事をしにきています。

この事例はPDF資料をご用意しております。動物の生態観測利用(ねずみ)(PDF136KB)
使用機器:TP-L0260EN