煙突内の温度監視による煙突の詰まり防止

 

煙突内の温度監視による煙突の詰まり防止

運用状況

突内の排ガスの通り道に不純物が詰まると煙突内で燃焼させるガスが流れにくくなり煙突内の温度が上昇する。 高さ70mの煙突の上部、下部の2点の温度を温度センサで計測し、MD8000送信器でPCと接続した受信器へデータ を無線通信している。データを自動で収集できるので現場へ行かずにどの煙突が詰まっているかを付属のアプリケー ションソフト上で確認することができ、効率的に煙突のメンテナンスを行うことができる。

導入効果

煙突内温度が上昇すると、煙突の劣化が進み定修時の金額が高くなってしまう。しかし、高さ70mと高所の温度計測 のため、定期的に人が温度を確認しに行くのは危険で手間も掛かる。ワイヤレスウォッチャMD8000シリーズは計測したデータを受信器へ無線で送信するため安全で効率的に温度監視が行える。受信器の接点出力機能により異常時に警報発報 やメール通報を行える。

運用イメージ

送信器(熱電対モデル)・温度センサ:各10台、受信器:1台
監視機能付き無線ロガー MD8000シリーズ ワイヤレスウォッチャ

この事例で使われているのは・・・

監視機能付き無線ロガー
MD8000シリーズ

ポイント監視機能付き無線ロガー MD8000シリーズの詳しい仕様はこちら