葉表面温度計測による、蒸散活動調査

 

葉表面温度計測による、蒸散活動調査

植物生育調査への利用

微細な温度センサ(熱電対)が利用可能!
葉表面温度を測定し、作物の蒸散量をチェック!

葉表面温度計測001 葉表面温度計測002

【測定方法概要】

植物の研究における温度測定として、気温、地温等の測定と供に、光合成活動の概要を把握する為に、葉表面温度による蒸散観察があります。

葉表面の為、現状のサーミスタデータロガーではセンサ部が大きく測定が困難で、細い熱電対(φ0.1〜0.3)を利用し、葉に負担の無い状態での測定可能となります。 4chを有効利用し、気温・地温・その他センサ値を同時に測定可能です。

葉表面温度測定方法の概要
参照文献:「新訂 農業気象の測器と測定法」日本農業気象学会編
測定データ収録機器として、MR2041を利用

ハンディロガー MR2041

この事例で使われているのは、熱電対センサ入力可能

ハンディロガー MR2041
ポイントハンディロガー MR2041の詳しい仕様はこちら