寒中コンクリート養生温度

 

寒中コンクリート養生温度

初期凍害によるコンクリート強度低下の防止

寒冷地でのコンクリート打設工事では、もはや必需品!
徹底した温度監視で強度低下を未然に防ぎます。

コンクリート打設工事001 コンクリート打設工事002

コンクリート打設工事003

お勧めするのには理由があります

  1. 電池駆動で収録が可能なため、記録計を使用するよりも設置/回収が容易です。
  2. 熱電対センサはコンクリートに埋設した部分を切断し、残りは先端を再加工して利用できますので、サーミスタ使用機器よりもランニングコストが低くなります。
  3. 収録したデータは直接パソコンに読み込めるので処理が容易です。
  4. 専用の寒中コンクリート温度管理支援ソフトを利用すれば「寒中コンクリート温度管理記録表」が簡単に作成できます。また収録温度による推定強度計算機能により、品質確認が可能です。


徹底した温度管理が初期凍害による強度低下を未然に防ぐ!!

<機器構成>




専用ソフトで誰でも簡単に出来る!『寒中コンクリート温度管理記録表』

寒中コンクリート養生温度管理を行うお客様向けに、管理データの報告書を簡単に作成するための支援ソフトをご用意しております。 この支援ソフトは、コンクリート温度や外気温を読み込んで『寒中コンクリート温度管理記録表』を作成できます。 また、温度データを基に推定圧縮強度を計算し、表示する機能があります。構造物が所定の圧縮強度に到達しているか確認することができます。

<操作簡単>
  1. まずは、強度計算に用いる設定値や構造物データを入力します。
    強度計算条件(部分拡大図) 構造物データ



  2. 次に、収録したデータを取り込み、外気温を選定します。
    温度データを取り込む 取込んだデータの中から外気温を選定



  3. すると、簡単に圧縮強度計算結果グラフ表示温度管理表が作成できます。

    圧縮強度計算結果


    グラフ表示(Excelが起動)   温度管理表



ハンディロガー MR2041

この事例で使われているのは、熱電対センサ入力可能

ハンディロガー MR2041
ポイントハンディロガー MR2041の詳しい仕様はこちら

コンクリート養生パック

この事例で使われているのは、キャリングケース入り

コンクリート養生パック MR2040C-1/MR204C-M1
ポイントポイントコンクリート養生パックの詳しい仕様はこちら