倉庫バリデーション(温度マッピング)

 

倉庫バリデーション(温度マッピング)

医薬品倉庫は厳格な温度管理が求められ、例えば常温庫においては通常15~25℃での保管となっています。その保管温度の適格性を確認するとともに、停電等で空調設備が動作しない間の保管温度の推移を計測しておく等倉庫バリデーションの一要素としての温度マッピングの必要性が生じます。また、連続温度監視ポイントを決定するため、区画空間内でワーストポイントを求める目的で、温度マッピングが必要となることがあります。 倉庫バリデーションでの温度マッピングを実施するためには、多数の計測機器と校正サービスが必要ですが当社は記録計、無線ロガーの計測機器を多数所有しており、規模の大きな倉庫や空間の温度マッピングを行うことができます。
  • 無線ロガー式、チャート記録式の温度計測機器を所有していますので、目的に応じた温度計測と記録を行うことが出来ます。無線ロガー式の場合は、Part11対応のシステムにより、紙記録と同等の信頼性を有する電子記録としてデータの扱いが可能です。
  • 温度計測ポイントは数点~数百点規模での実施が可能です。
  • 温度計測機器は、校正済みで国家標準にトレーサブルです。
  • バリデーション、温度マッピングの実施および計画書・報告書の作成を行います。
ライフサイエンスのその他関連情報はこちら