熱画像計測装置(FLIR社個別製品)

 
  • Q1:CPA-Exは充電の際、充電中が青点滅で、充電が終わると青点灯でいいんですか?フル充電にどのくらい時間がかかりますか?青点灯にかわるのは90%でなく100%溜まったらですか?
  • A1:そうです。90%充電で2時間程度かかります。青点灯になるのは100%になってからです。
  • Q2:Ex5シリーズ、三脚は取り付けられますか?
  • A2:三脚取付可能です。
  • Q3:CPA-T6xxを使用し、定期的なインターバルで撮影可能でしょうか。
  • A3:本体設定でタイムラプス収録が可能で最短15秒から設定が出来ます。
  • Q4:撮影した画像を温度範囲を編集したりすると、下に方位が出てくるが、これを消したい。
  • A4:カメラの設定でコンパス機能の非表示設定が可能です。
  • Q5:Cxについて表示温度幅が勝手に変わってしまいますが、これを固定には出来ないですか?
  • A5:C2/3、E4/E5に関しては温度表示範囲を固定することはできますが、指定して表示することは出来ません。
    FLIR Tools等ソフトウェアを使用すると任意の温度範囲で表示は可能です。
  • Q6:CxはPCに繋げば、リムーバブルディスクみたいな形で、中が見られますか?
  • A6:はい、見られます。
  • Q7:Cxにソフトは付属されていますか?
  • A7:ソフトは付属しておりませんので弊社HPからFLIR TOOLSをダウンロードして使用可能です。
  • Q8:C2とC3の違いについて教えて下さい。
  • A8:C2に無い機能
    機能面:Wi-Fi機能/エリア(MAX/MIN追従表示)
    ハード面:三脚アダプタ/収納ケース/耐落下衝撃性能
  • Q9:TG165は、三脚に取付が可能ですか?
  • A9:手持ち部分の底に、三脚取付用のネジ穴があります。
  • Q10:TG165が故障してしまったのですが、修理は可能ですか?
  • A10:修理は行っていませんが、再生品と交換が可能です。新規でご購入よりは安価になります。購入店経由でご相談ください。
  • Q11:TG167の購入を検討している。画像の保存は出来ますか?素子の数はどれ位ですか?
  • A11:BMPファイルで保存が可能ですが後から解析は出来ません。(解析可能な機種はC2以上です)
    画素数は80×60ピクセルですが、あくまでスポット放射温度計で測定しているため、温度測定は表示された1点のみとなります。
    TGで表示された熱画像は参考程度になり、画像を見て温度分布を確認し怪しい箇所にレーザーを当てて1点を測定する使い方となります。
  • Q12:CPA-T1040で外壁のチェックは可能ですか?
  • A12:外壁診断についても用途は様々で、剥離関係であれば微少な温度差になるため、温度分解能は0.03℃以下の機種をお勧めします。
    また、距離が離れた場合は空間分可能がより小さい機種を選択することをお勧めします。
  • Q13:熱画像の選定をしていてカタログが欲しいのですが、カタログ請求フォームだと機種を記入する形式になっています。購入するのが初めてなので、一覧になっているカタログはありませんか?
  • A13:機種別の他にラインアップチラシがあります。

    詳しくはこちらをご覧ください

  • Q14:「リファービッシュ品」とは何ですか?
  • A14:新品同様にした、メーカー再生品です。TGとCxに対応しています。
  • Q15:データを一括消去する機能はありますか?
  • A15:メニュー内から消去できます。シリーズによって変わりますので、下記参考ください。
    ・Tシリーズ 設定→オプション→リセットオプション
    ・Ex5シリーズ 設定→保存オプションとストレージ
    ・Exシリーズ 設定→デバイス設定→リセットオプション
    ・Cxシリーズ 設定→オプション→デバイス設定→リセットオプション
  • Q16:熱画像は、測定できる距離の制約などがあるのですか?
  • A16:厳密には空気中の水蒸気やほこりにより赤外線が減衰しますが、測定できる距離に制約はありません。ただし、距離が離れると1画素が測定する面積が大きくなりますので、細かい温度分布が計測できなくなります。HP内に距離と空間分解能が記載されたページがありますので参考にしてください。

    詳しくはこちらをご覧ください

  • Q17:予備バッテリや充電器は別売ですか?充電にかかる時間とフル充電で使用できる時間を教えてほしいです。
  • A17:予備バッテリや充電器は別売になります。90%充電には2時間から2時間半かかります。フル充電されたバッテリは4時間使用できます。本体内充電の場合、2時間半、バッテリチャージャの場合は2時間とのこと。
    ■Tシリーズ
    ■Ex5シリーズ
    ■Exシリーズ
    ■Cxシリーズ
    ■TGシリーズ
  • Q18:熱画像と可視画像が撮れて、画像に日付表示のあるサーモグラフィはありますか?
  • A18:CPA形式/FLIR Cxシリーズの全ての機種で、熱画像・可視画像は収録可能です。
    日付に関しては、CPA-E53以上の機種でJPGに日付表示が可能です。
    また、FLIR Tools等の専用ソフトで閲覧すれば撮影日時が確認できます。
  • Q19:カメラで撮影してできたJPGファイルから可視画像(デジカメ画像)を取り出すことはできるでしょうか?
  • A19:PC上でFLIR Toolsソフトウェアを用いて、 可視画像データの抽出が可能です。Toolsの「ライブラリ」表示の中から可視画像を抽出したいサムネイル画像を選択すると、Toolsウィンドウの右上に熱画像と可視画像が縦に並んで表示し確認できま す。サムネイル画像を右クリックするとメニューが現れ「写真を抽出」また は「写真全体を抽出」すると写真(可視画像)を別ファイルに保存できます。Toolsライブラリ上ではGr(グループ表示)になっており抽出されたデータは見えませんが、Windows Explorerでは独立したファイルで確認が可能です。 デジカメはIR画像より広い視野を見ていますので「写真全体」は周囲を含めて広い視野を見た画像になっています。「写真」はIR画像と同じ視野になります。
  • Q20:ハンディ形の熱画像は警報出力を出せますか?警報で、ブザーなどを鳴らしたく、警報監視が出来る熱画像を探しています。
  • A20:カメラ本体閾値以上になるとブザーを鳴らすことが出来る機種はございますが、接点出力等の警報出力はございません。固定型の機種であれば対応可能です。
  • Q21:熱画像は、画素数が多い方がきれいに見えるという認識で良いのですか?
  • A21:デジタルカメラと同じで画素数が多い方が綺麗で、よい精度良く測定することが可能になります。
  • Q22:Wi-Fiがついているので、Wi-Fiがある環境だと、Wi-Fiを通じてデータのやり取りができますか?
  • A22:Wi-Fi環境が無くてもPtoPでタブレットと接続可能です。
    パソコンのFLIR Toolsには対応しておりません。
  • Q23:リアルタイムで現在の熱画像をモニタに出力する事は出来ますか?
  • A23:機種によりビデオ出力可能な機種もございます。
    CPA-E53以上がビデオ出力可能
  • Q24:カメラでは普通の画像と熱画像の画面が見られると思いますが、収録データをPCで 見ると熱画像しかありません。可視画像も見る方法はありますか?
  • A24:FLIR Toolsで見ると、可視画像が確認できます。
    FLIR Toolsは弊社HPからダウンロード可能です。
    また、カメラの設定で、可視画像を別ファイルで保存する設定を行うと、PCでも熱画像・可視画像の確認ができます。
  • Q25:CPA-T620で録った画像をPCに移したいのですが、有線が取れない環境なので、無線で飛ばす方法を相談したい。
  • A25:iPad/iPhoneであればWi-Fiを使用し無線でデータ転送が可能ですが、パソコンの場合は無線での接続が出来ません。有線が難しい場合、SDカード等でデータの移動をお願いします。
  • Q26:一回シャッターを押すと熱画像と可視画像を一緒に保存できないですか?
    取説には別々で保存するような記載があります。
  • A26:基本的に1回のシャッターで熱画像を保存していますが、1ファイルに可視画像も同時に収録しています。
    本体の設定で可視画像を別ファイルにすることも可能ですし、パソコンのソフトウェアで可視画像を抽出することも可能です。