発熱者の早期発見に体表温度を非接触測定

 

発熱者の早期発見に体表温度を非接触測定

熱画像カメラは、インフルエンザなど感染症の症状の特長の一つである高い発熱を非接触で測定し、熱画像で表示、異常温度を感知したときに警報音でお知らせすることができます。

特長

  • 非接触で温度測定可能
  • 設定温度以上の範囲を強調表示
  • 可視画像と熱画像との結合可能
  • 設定温度を超えるとアラーム音でお知らせ(一部機種のみ)
  • ビデオ出力で大画面での画像確認が可能
  • 小形・軽量で持ち運びが楽

計測例

基本熱画像
 
アイソサーム機能
設定温度以上の範囲を指定色表示
(白黒画面に37℃以上を赤色で表示)
ピクチャインピクチャ機能 (CPA-T340)
可視画像に熱画像エリアを任意に
作成し被験者を判りやすくする
(設定値以上を赤色で表示)