株式会社チノー 2018年 新卒採用

工場レポート 生産現場は会社にとって大事な心臓部です。チノーのメイン工場となる藤岡事業所をご紹介します。

まずは機器生産棟へ

ここでは、主力製品の記録計や調節計、サイリスタを生産しています。ほかに製品の設計・開発部門のスペースやお客様からのお問い合わせに対応する部門などがあります。

板金加工の場へと移動
機器や計装品で使用する部品を金属板から切り出し、加工を行っています。左写真は切り出した金属板を溶接しているところです。

試験センターもあります
製品の耐久性や信頼性などの評価試験のほか、クライアントから製品を預かり、水分計で水分量の測定試験をするサンプル試験室があります。水分計は国内でもトップシェアを誇っています。

続いて計装棟へ
ここではクライアントの仕様に合わせて、記録計や調節計などを組み込む計装品の設計から製造までを行っております。例えば自動車のエアコンや冷蔵庫のコンプレッサーの能力を試験する装置などがあります。

計装部門は以前、久喜事業所と藤岡事業所で分業していましたが、全社最適の観点から藤岡事業所に全計装部門を集結したことで60名を超える大世帯になっております。

藤岡事業所はチノーのメイン工場であり、製品の設計から製造・出荷まで、ものづくりの一連の流れを見て理解することができます。人も温かく、先輩も面倒見が良いため働きやすいですよ。従業員は200名を超えますが、多様なクラブ活動を通し部署の垣根を超えた交流が盛んに行われています。

屋外へ出てみましょう

 

この藤岡事業所では、敷地内にビオトープ(地域の自然環境を復元する場所)が整備されています。地下水が流れこむ池ではメダカやトンボが生息し、クヌギ・コナラなどの在来種で構成される林は、里山の風景を味わうことができます。

 

ビオトープの面積だけでもおよそ3,000坪。絶滅危惧種のアサザの保全活動や地域の子供たちに向けた「しいたけ収穫体験」などを通じて、地域社会とのコミュニケーションの場になりつつあります。 また、敷地内の野球場とテニスコートは従業員が休憩時間に汗を流すほか、地域住民へ開放しおり、地元の少年野球チームやテニスクラブなどが活用しております。

プロフィール

藤岡事業所環境開発課
村田 匡史

2004年入社。入社後3年間は総務課に勤務。後に環境開発課に配属となる。趣味はサイクリング。お花見や紅葉の時期になると、仲間とロードバイクで山を楽しんでいる。

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