Withコロナ時代の企業活動を支えるサーモグラフィカメラThermoviewと国内メーカ監視用可視カメラによる「入退室時発熱者監視システム」を発売

 

2020年9月10日

 計測・制御・監視とシステムの株式会社チノー(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:豊田三喜男)は、今年4月に発売した体表面温度発熱監視装置Thermoviewと監視カメラを連携し機能拡張した「入退室時発熱者監視システム」を9月から発売します。

 Withコロナの時代で恒久的な企業従業員の体調・健康管理に向けた企業の新たな取り組みに対する支援を目的にしたもので、システムの中心となるThermoviewは国産のサーモグラフィカメラで、温度の国家基準にトレーサブルな高精度で信頼性の高い製品です。AI機能による顔認識や体表面温度から体温を推定するアルゴリズムを搭載しており、発熱の有無を瞬時に判定することができます。監視用可視カメラは国内メーカの製品で、顔検知機能やマスク着用検知機能を搭載しており従業員および来訪者の体表面温度情報と行動履歴管理を連携させたWithコロナ時代の新たな入退室管理システムです。

主な特長

[熱画像カメラ]
  • 顔認識AIと体温推定機能を搭載、高精度の発熱者スクリーニングが可能
  • 発熱者を1秒以内で検知
[可視画像カメラ]
  • 顔検知機能、マスク着用検知機能搭載
  • 録画再生、警報出力、メール通報機能により非接触で入退室管理が可能

主な仕様

測定範囲 0~50℃
測定温度誤差 ±0.5℃以内
解 像 度 76800画素(熱画像カメラ)

販売価格

一式 300万円から(録画、マスク着用検知、警報出力、メール通報などの機能選択による)



販売目標

2020年度 50式


システム構成例