解析ソフトウェアについてのご質問

 
  • Q1:熱画像JPGファイルを単体で見ると、画像内の右側に温度幅のバーが表示されます。この表示バーを消したJPGファイルを作成することは可能ですか?
  • A1:有償になりますが、ThermalStudioソフトウェアで可能になります。
  • Q2:JPGで保存した後に見たい個所の温度が確認できますか?
  • A2:本体でも解析が可能ですが、ソフトウェアを使用するとより簡単に解析が可能となります。
  • Q3:FLIR TOOLSのソフトにライセンス制限はありますか?
  • A3:特に無いので複数台のPCにインストールしていただいても大丈夫です。
  • Q4:FLIR Tools +を使用しており、ライセンスを2つ持てると伺っています。PCを更新するにあたり、古いPCからアンインストールして、新しいPCにインストールしたいのですが、ライセンスキーの入力方法などがよく分かりません。
  • A4:簡易取扱説明書のリンク(FLIR Secret)「Tools+へのアップデート手順書」
  • Q5:ソフト「FLIR Tools」に必要なパソコンのスペックを教えてください。
  • A5:■Ver6.4/Ver5.6
    ◇オペレーティングシステム
    FLIR Report Studioは、次のPCオペレーティングシステムでUSB2.0および3.0による通信をサポートしています。
    ・32/64ビット版 Microsoft Windows7
    ・32/64ビット版 Microsoft Windows8
    ・32/64ビット版 Microsoft Windows10

    ◇ハードウェア
    ・デュアルコア2GHzプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ
    ・4GBのRAM(最小-8GBを推奨)
    ・15GB以上の空き容量がある128GBのハードディスクドライブ
    ・DVD-ROMドライブ
    ・DirectX9グラフィックのサポートには以下が必要です
     *WDDMドライバ
     *128MB以上のグラフィックメモリ
     *Pixel Shader2.0(ハードウェア上)
     *32bpp
    ・SVGA(1024×768)以上の解像度モニタ
    ・インターネット接続(課金される場合があります)
    ・オーディオ出力
    ・キーボード及びMicrosoftマウス、または互換性のあるポインティングディバイス
  • Q6:FLIR TOOLSでカメラからデータを読み込み、それを外部にエクスポートすると熱画像のデータにFLIRのロゴが入ってしまいますが、これを取ることは出来ますか?
  • A6:有償になりますが、ThermalStudioソフトウェアで可能になります。
  • Q7:TOOLS+って何が出来るソフトですか?
  • A7:簡易レポートソフトToolsに動画保存機能が付加されカメラとPCをUSB接続することで動画保存できます。
    動画解析が可能になることで、カメラの用途が研究開発にも広がります。またレポート機能もWordで自在にレポートが作成できるように機能アップし独自フォーマットのレポートを簡単に作成できます。
  • Q8:FLIR Tools、FLIR Tools +、リサーチIR MAXそれぞれのソフトの違いについて教えて下さい。
  • A8:Toolsは熱画像の静止画・動画を解析することができます。
    Tools+はカメラとPCをUSB接続することで動画保存機能が付加されます。
    ResearchIR MAXはTools+よりも高度な動画解析機能が搭載されたソフトとなり、グラフ・ラインプロファイルやヒストグラムのグラフ作成・データ出力機能や四則演算など充実した機能が搭載されています。
  • Q9:CPA-SC640で使えるソフトはありますか?FLIR ToolsをHPからダウンロードしたが、ログインと登録という画面が出てきます。何を入力したらいいですか?
  • A9:オンラインソフトウェアに関してはインターフェイスが特殊で保証できるパソコンがありません。
    オフラインのソフトウェアであればFLIR Toolsで問題ありません。
    また、ご使用にはユーザー登録が必要となります。
  • Q10:TOOLSのIDとパスワードを忘れてしまったのですが、どうすればいいですか?
  • A10:新しく登録してください。
  • Q11:FLIR Toolsで、熱画像を解析しています。いろいろな画像を開いた際に、温度範囲を統一したい。何℃幅で、色を変える等の設定はできますか?
  • A11:FLIR Toolsでは1枚のJPGデータに対し温度範囲の設定やカラーパレットの設定が可能となります。
    更に、有償ですがThermalStudioを使用することで複数のデータを一度に変更することもできます。
  • Q12:測定した温度データのエクセル出力またはCSV出力が可能な解析ソフトはありますか?
  • A12:2次処理となりますが、FLIR Toolsなどで画像データの全データや解析結果データなどCSV出力が可能となります。
    FLIRソフトによるデータのCSV化(PDF)
  • Q13:FLIR TOOLSをインストールさせていただきました。起動後にログイン画面が出てきましたが、ログインをせずに使用することはできますか?ネットワーク環境にないPCにインストールしたので、アカウント登録ができず、使用できない状態にあります。
  • A13:FLIR ToolsVer5.7以上の場合、ログインの為ネットワークへの接続が必要になります。
    一度ログインしてしまえば、次回からはネットワーク接続の必要はありません。
  • Q14:カメラで撮影してできたJPGファイルから可視画像(デジカメ画像)を取り出すことはできるでしょうか?
  • A14:PC上でFLIR Toolsソフトウェアを用いて、可視画像データの抽出が可能です。Toolsの「ライブラリ」表示の中から可視画像を抽出したいサムネイル画像を選択すると、Toolsウィンドウの右上に熱画像と可視画像が縦に並んで表示し確認できます。サムネイル画像を右クリックするとメニューが現れ「写真を抽出」または「写真全体を抽出」すると写真(可視画像)を別ファイルに保存できます。Tools ライブラリ上ではGr(グループ表示)になっており抽出されたデータは見えませんが、Windows Explorerでは独立したファイルで確認が可能です。デジカメはIR画像より広い視野を見ていますので「写真全体」は周囲を含めて広い視野を見た画像になっています。「写真」はIR画像と同じ視野になります。
  • Q15:カメラでは普通の画像と熱画像の画面が見られると思いますが、収録データをPCで見ると熱画像しかありません。可視画像も見る方法はありますか?
  • A15:FLIR Toolsで見ると、可視画像が確認できます。
    FLIR Toolsは弊社HPからダウンロード可能です。
    また、カメラの設定で、可視画像を別ファイルで保存する設定を行うと、PCでも熱画像・可視画像の確認ができます。