無線伝送装置 MD2000 飛丸(ぴゅんまる)

 
  • Q1:電池で動きますか?電池の寿命を教えてください。
  • A1:乾電池は1時間程度で消耗しますので、動作はしますが、設置時の無線チェック用の位置付けとなります。よって通常はACアダプタで動作させる事になります。
  • Q2:金属製の箱に入れてもいいですか?
  • A2:金属は電波を通しませんので、アンテナだけを外に出して取付ください。
    アンテナの向きは上向きの方が電波強度は強いです。
  • Q3:接点受信器の出力は何ですか?
  • A3:オープンコレクタ出力で負荷最大650V、30mADCです。
  • Q4:接点送信器に接点をどのくらいONしたら、認識して接点受信器へ送信されますか?
  • A4:1秒程度です。
  • Q5:通信出来ている状態から通信出来ない状態になった時の受信器接点の動きを教えてください。
  • A5:エラー出力がON状態になります。MD2000-ERは1分、MD2000-CRは3分間通信できない状態が継続すると通信できないと判断します。
    通常の出力に関してはそのままの状態を維持します。具体的には接点出力タイプは、ONであればONの状態のまま変化しない、4-20mA出力タイプは仮に10mAの出力であればそのまま10mA出力が継続します。
  • Q6:複数同時に使用したいのですが、可能ですか?
  • A6:可能ですが、混信を防止させるために 『グループID』を登録した製品をご使用いただく形になります。 購入時にメーカー設定作業が必要になりますので、ご購入時に2セット目の購入である旨をご連絡ください。
  • Q7:送信器1台に対して受信器は何台までつながりますか?
  • A7:送信器1台に対して受信器は最大4台まで構築できます。
  • Q8:4-20mAの更新周期はどれくらいですか?
  • A8:更新周期は3秒です。
  • Q9:デモをせず、すぐ使えますか?
  • A9:無線環境は様々な現場によって異なります。使用する現場にてテストを実施した方が確実です。弊社にて電波確認用のデモ機を用意しておりますので、最寄りの営業所にご依頼ください。