ハンディロガー MR2041

 
  • Q1:Windows8で使用したいのですが、対応していますか?
  • A1:ハンディロガー用データ読取ソフトは、Windows8/Windows10に対応しています。
    動作環境:Windows XP sp3以降、Vista(32bit版)sp2以降、7(32bit版/64bit版)、8(32bit版/64bit版)、10(32bit版/64bit版)が正常動作する環境でご使用いただけます。
  • Q2:MR2041シリーズの温度測定の際の分解能を教えてください。
  • A2:熱電対K,E,J,T全て0.1℃です。
  • Q3:SDカードは使えますか?
  • A3:使えません。マルチメディアカードをご使用ください。
  • Q4:マルチメディアカードの128MBは使用できますか?
  • A4:使えます。
  • Q5:マルチメディアカードの推奨品はありますか?
  • A5:サンディスク製、シリコンシステムズ製、トランセンド製の32MB~128MBを推奨。256MB以降は未検証。
    カード容量が32MB、64MB、128MBでも収録可能データ数は同じ5,242,000データです。
  • Q6:マルチメディアカードがどこにも売っていません。入手方法を教えてください。
  • A6:マルチメディアカードは一般的に市販されておりますが、入手困難なようです。 チノー各営業所および代理店ではマルチメディアカードを販売しております。 ハンディロガーMR2041-M/MUご購入の際は、マルチメディアカードも併せてご用命いただければ幸いです。 チノー営業所一覧はこちら
  • Q7:マルチメディアカード(MMCカード)内のデータをカードリーダからパソコンにコピー出来ない。 解析ソフトからファイル読込を行うと「実行時エラー52」または「ファイル名は番号が不正・・」のメッセージが出る。
  • A7:MMCカードが破損している可能性があります。但し、下記手順でデータの修復およびカードの修復ができる可能性あります。

    1. MMCカードを挿入したカードリーダをパソコンに接続します。
    2. マイコンピュータ上のリムーバブルディスクを右クリックし、最下部のプロパティを選択します。
    3. ツールのエラーチェックを選択し、[チェックする]をクリックします。
    4. 内容を確認するチェックボックスを全てチェックし、開始します。
    5. MMCカード内部の破損をチェックし修復作業を開始します。 ただし、修復不可の場合もありますので、ご使用前にMMCカードの動作チェックをお願いします。
  • Q8:収録途中にメモリカードを抜いてしまいました。どのように対応すればいいのでしょうか?
  • A8:誤ってメモリカードを抜き取ってしまった場合は、本体のキー操作を行わず再度メモリカードを挿入してください、測定を継続します。 ただし、本体側に「メモリカードアクセスエラー」の表示が出た場合には収録がストップします。(約40データ収録毎にメモリカードへ書き込みます。)
  • Q9:「メモリカードアクセスエラー」の表示が出て書き込み出来ません。
  • A9:2つの原因が考えられます。

    1. マルチメディアカードがきちんと差し込まれていない可能性があります。再度ご確認ください。
    2. 市販品のマルチメディアカードの一部にアクセスエラーの不具合が発生する場合があります。 詳しくはこちらのマルチメディアカードアクセスエラーに関する不具合をご確認ください。
  • Q10:被覆熱電対を接続したい。どのようにするのですか?
  • A10:一般熱電対をハンディロガーに接続する場合、「端子アダプタ」「SMコネクタ」「中継ケーブル」などの接続用アダプタを別途ご購入頂く必要があります。

    ①端子アダプタ YC507-□(K、T、R用):定価4,000円(税別)
    ②SMコネクタ (K、T、J、E用):定価1,500円(税別)
    ③中継ケーブル MR9406-□(K、T用)1セット4本組:定価10,000円(税別)
  • Q11:ログとタグの違いは何ですか?
  • A11:ログは収録間隔がある連続収録です。タグはスイッチを押した時に収録します。
  • Q12:最大で何データまで収録することが出来ますか?
  • A12:ハンディロガーは大きく2種類に分けられます。本体内部メモリタイプとマルチメディアカードを外部メモリとして利用できるタイプです。
    内部メモリタイプMR2041srの場合、1チャンネル当り10,000データです。
    外部メモリタイプMR2041-Msrの場合、1チャンネル当り86,400データです。
  • Q13:収録途中に電池が切れた時は?(ACアダプタが抜けた時は?)データは残っていますか?
  • A13:電源が切れる直前までのデータが保存されています。メモリカードは抜かないで電源投入してください。
    再度、収録を再開したい場合は、LOGナンバーを変えて収録してください。(同LOGには上書きされてしまいますのでご注意ください。)
  • Q14:カタログにメモリカードで最大345,600/4chデータ収録可能とありますが、本体のメモリ残は5,242,000を表示します。 どういう意味でしょうか?
  • A14:一度に連続して収録できるデータ数の最大が345,600/4chデータで1ファイルになります。 5,242,000データ÷345,600=15.1なのでメモリカードには最大15個のファイルが作られます。 (データ数が少なければ100ファイルまで可能)本体ではカードの残量5,242,000を表示します。 カード容量が32MB、64MBでもファイルの最大は同じ5,242,000データです。
  • Q15:収録したデータをExcelで読み出したいのですが可能でしょうか?
  • A15:先に専用読取ソフトで収録したデータを読み込み、 ファイル保存時に拡張子のCSVを選んで保存していただくと、Excel上でCSVファイルを読み出せます。
  • Q16:「バックアップバッテリ ノ コウカンガヒツヨウデス!」が表示される。
  • A16:バックアップバッテリが不足しています。引取交換が必要です。販売店へご連絡ください。
    バックアップバッテリの寿命は約5年です。