2チャンネル温度カードロガー MR5320

MR5320は、MR5300の2chタイプのカードロガーで、1chにつき6000データを収録できます。温度センサは1chのみ内蔵しています。データの読み出しや設定はパソコンでも可能です。

  • 収録データ数は各チャンネル6000データ。測定間隔は10~50秒/1~60分任意設定。
  • 高精度±0.5℃(-5~50℃間)。
  • 電池切れでも収録データを保持。
  • 水洗いができる防塵防滴構造(IP64対応)。欧州安全規格のCEマーキングに適合。
  • 汎用形、防水用、表面用、針状など種類豊富な外付温度センサ。

 

機種一覧

品名形式 仕様 価格(税別)
本体MR5320   ¥19,800
外付けセンサ MR9301 -40℃~ 60℃ ¥2,500
MR9302 0℃~100℃ ¥4,200
MR9303 50℃~150℃ ¥4,200

仕様

測定範囲 -40~60℃、0~100℃、50~150℃(使用する外部センサを自動判別しレンジ切換)
*1チャンネルのみ内蔵センサ付、測定範囲は-20~55℃
精度定格 ±0.5℃±1digit(-5~50℃の範囲にて)
*上記以外は±1.0℃±1digit
入力点数 2点
収録データ数 各チャンネル6000データ
温度センサ 内蔵(1チャンネルのみ)/外部切り換え
*外部センサ(別売)は、一般用、防水チューブ付、針状、表面温度測定用など各種用意
本体表示内容
(各チャンネル)
現在のデータ=月・日・時・分・測定温度
読み出しデータ=収録期間内の最高温度、最低温度、収録データ内の平均温度
設定パラメータ=上限および下限警報設定値
本体可能操作 表示起動(オートオフ機能付:無操作時1分後表示消灯)
表示内容切換(時計設定、収録スタート/ストップ、キーロックの設定/解除)
*本体操作キーはDISP、SEL、RECキーの3種
通信機能 専用データ読取器(別売)との近赤外光通信
専用解析ソフトによる各種パラメータ設定、収録データおよび収録条件の読み出し
パソコンによる設定
(専用解析ソフト)
時計、収録開始時刻、収録停止時刻(収録間隔分単位の場合)、測定/収録間隔(10~50秒または1~60分)、上/下限警報温度、本体キーロック、収録方式(自動停止/エンドレス)
電源 単4アルカリ乾電池2本
外形寸法・質量 W54×H110×D20.5mm、約95g(乾電池含む)

MR9504 データ読取器

  • カードロガーは、データ読取器を介してパソコンと接続し、表やトレンドグラフを表示・印字することができます。
  • 収録したデータは、ファイル管理ができるため、市販の表計算ソフトによりデータの加工・処理が簡単に行えます。
  • カードロガーと読取器間は、赤外線通 信方式の採用により非接触のため安心して使用できます。

データ読取器の仕様(解析ソフトウェア付)

形式 MR9504
使用パソコン DOS/V機
コネクタ形状 USBシリーズAコネクタ
ケーブル1.4m付
動作環境 Windows XP sp3以降
Windows Vista(32bit版)sp2以降
Windows 7(32bit版/64bit版)
Windows 8/8.1(32bit版/64bit版)
Windows 10(32bit版/64bit版)
メモリ容量:256MB以上
通信方法 カードロガーとデータ読取器間:非接触赤外線方式
データ読取器とパソコン間:USBver2.0準拠
質量 約180g

解析ソフトウェアの内容

形式 MR5300 MR5320 MR6662
設定 時計、開始時刻、測定間隔、カードNO.、テストNO.
基準温度
積算方向
収録方式
収録方式
警報温度
キーロック
基準温度
積算方向
警報温度
読出し 設定パラメータ、収録データ
演算 最高、最低、平均温度
演算 演算
表示 全データの数値表(年、月、日、時、分ごとの温度データ)、トレンドグラフ
データ保存 本ソフト専用ファイル形式、テキスト形式(csv、txt)
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※MS-DOSは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。