本質安全防爆形測温抵抗体 NR

シース形、ソリッドパック形の温度センサは、ツェナバリアまたは絶縁バリアと組み合せることにより社団法人 産業安全技術協会(厚生労働省指定型式検定代行機関)の本質安全防爆機器の検定に合格しています。

■ツェナバリア
 ・DINレール取付と、同時に本安接地(アース)が可能。
 ・3端子接続ができ、センサ1本にバリア1台で対応。

■絶縁バリア
 ・設置工事が不要。設置しないため優れた耐ノイズ性。
 ・2線式、3線式、4線式の測温抵抗体に対応(切換式)。

 

仕様

■本質安全防爆形測温抵抗体
センサ 形式 NRシリーズ
素線・素子 Pt100
保護管寸法 外径φ2.0~8.0mm
長さ50~5,000mm
防爆仕様 形式の名称 IS21
防爆構造の種類 本質安全防爆構造(ia)
対象ガスまたは蒸気の爆発等級および発火度 IICT4
本安回路許容電圧 6.6V
本安回路許容電流 900mA
型式検定合格番号 第TC19308号

■ツェナバリア (測温抵抗体用)
組合せバリア 形式 MTL7756ac
非本安回路許容電圧 250V AC 50/60Hz
250V DC
使用電圧・電流 0.7V AC 250mA
端子間抵抗 19Ω(最大)
型式検定合格番号 第TC16437号

■絶縁バリア (測温抵抗体用)
組合せバリア 形式 MTL5582
非本安回路許容電圧 250V AC 50/60Hz
250V DC
出力信号 測温抵抗体(RTD)出力
供給電源 20~35VDC
最大消費電流 33mA(24V DCにて)
型式検定合格番号 第TC20279号

※その他の仕様はカタログをご覧ください。