データ集録ソフト KIDS

データ集録ソフト「KIDS」は、弊社のグラフィックレコーダ、ハイブリッド記録計、スキャナ、調節計で計測したデータの集録を行うソフトウェアパッケージです。

  • 各種機器とパソコンを通信インターフェイスで接続し、パソコン上でデータ表示およびデータ集録を行います。KIDSで扱うことのできる機器台数は最大100台、データ数は、最大100点です。
  • MODBUS機器を最大31台まで接続して、データ集録を行うことができます。
  • イーサネット機器を最大100台まで接続して、データ集録を行うことができます。
  • MODBUS機器とイーサネット機器は混在可能ですが、接続台数は合計で100台まで可能です。
  • KIDSで集録したデータからデータ再生表示、トレンド再生表示、日報印字を行うことができます。
  • 集録したデータをCSV形式またはテキスト形式に変換することができます。

 

形式

形式価格(税別)
KS1104-000 ¥25,000

構成例

構成例

ソフトウェア構成

設定画面 データ登録 使用する機器の形式、通信種類を登録
トレンド設定 トレンドモニタのデータ更新周期を設定
機器スケール設定 SE3000/KEのレンジ、スケールを設定(MODBUS接続のみ)
DDE設定 データ転送周期を設定
データ
集録画面
一覧モニタ 表形式の画面上にリアルタイムデータと警報発生情報を表示
トレンドモニタ リアルタイムデータをトレンドグラフで最大10画面表示
メモリー設定 メモリーファイルを作成。最大10グループのメモリーファイルを同時に作成可能
アラームモニタ 警報の発生状態をグラフィカルに表示
アラームサマリ 過去4000件の警報発生・復帰情報の履歴を表示・印刷・保存
システムモニタ 機器接続状態を表示
データ一覧 ファイル選択 再生するファイルを選択。複数のファイルを選択することが可能
表示期間選択 表示するデータの期間を指定
データ選択 一覧表示するデータを選択
印字設定 一覧表示したデータの期間を指定して印字
トレンド再生 一覧表示したデータをトレンド表示。最大10グループ表示
ファイル変換 データファイルをテキスト形式またはCSV形式にファイル変換
日報印字 データファイルから日報を作成
BRデータ変換 BRのFDまたはメモリーカードのデータファイル、アラームファイル、メッセージファイル、日報ファイルをファイル変換。複数のファイルを一括変換することが可能。
KEファイル変換 KEのメモリーカードのデータをKIDS形式、Excel形式、CSV形式に変換

対応機器

KR2000/KR3000、KR2S00/KR3S00、AL4000/AH4000、LE5000、KE、SE3000、KP、DB、DB600、
LT23A、LT35A/LT37A、LT45A/LT47A、JU、JW

動作環境

OS Windows 7/8.1/10
*Internet Explorer4.0以降が必要です。
ディスクドライブ CD-ROMドライブ:1ドライブ以上(インストール時に必要)
ハードディスク:空き容量が100MB以上のものが1ドライブ以上
通信ポート ・MODBUS機器との接続
Windowsがサポートしている通信ポートCOM1~COM9いずれか1ポート
・イーサネット機器との接続
LANポート(10BASE-T/100BASE-TX)が装備してあること
表示言語 日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語