用途例(医薬医療用温度管理システム)

 

医薬医療用温度管理システム

ワイヤレスウォッチャMD8000による医薬・医療用冷蔵庫や保管庫などの温度等を収集、保存、警報監視を行うシステムで。最大6台の受信器を接続し360台の送信器が接続できますので小規模から中小規模分散システムへの適用に向いております。
  • 送信器には最大16000データが収集でき、収集されたデータは定期的にコンピュータに集められ、ワイヤレスウォッチャ専用アプリケーションソフトにて、グラフ表示、CSVファイル出力、バックアップ等のデータ管理を行います。
  • 警報発生時、受信器より警報信号を出力して警報装置への接点信号を行います。
  • ネットワークに接続して遠隔での監視やメール通報が可能です。メール通報は受信器から管理されている送信器の警報メールを直接発信することができます。
  • コンピュータにパッケージソフトCISAS/V4を増設することにより集中監視システムに、電子記録パッケージCISAS/ERを増設することにデータ閲覧、日報、月報の自動生成等のデータ管理を行うことが出来ます。
  • Part11対応のセキュリティ機能付アプリケーションソフトも用意されており、Part11およびER/ES指針に適用できます。
  • 規制要求に応じたコンピュータ化システムバリデーションのドキュメント作成、実施も承ります。
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